SEMINAR

概 要

時代と共に変わっていくもの。変わらないもの。

 
『何に気づくか。どれだけ気づくか』成長の秘訣はそこにある。
変わらぬ思いで進化を続けるプログラム

 

■概要

 
社員研修を手掛けて、はや33年。企業様からの多岐に渡るご要望にお応えして柔軟にプログラムを構築しながら研修の内容やスタイルは時代と共に進化し続けています。企業も人も、求められる力は多様化していますが、社会人に求められる基本力はいつの時代も変わりません。企業の力は人の力によって創造されていきます。
弊社では人間力育成研修に力を入れています。受講者の皆様が共に課題を共有し、思考と行動の入力・出力を通して刺激し合い揺さぶり合い協力し合い、その中で様々な気づきが引き出されていく流れを幹に様々なプログラムを構築しています。自分に向き合い、今を認識し、これからをイメージしてどう行動していくかを明確に考えていく場を受講者の皆様とともににつくり上げていきます。
誰もがその人だけの可能性という“種”を持っています。研修は、その“種”の発芽を促し、成長して花を咲かせるための土壌を耕す場であると考えています。
受講されるお一人お一人が社会人としての人生をより豊かに歩まれること、そして、それが揺るぎない企業の力になってくれることを願っています。
 

 
 
新入社員研修、中間管理職研修、管理職研修、一般接遇マナー研修をはじめ、企業様のニーズに応じて研修内容をプログラムいたします。また、講演も行っています。どうぞお気軽にお問い合わせください。
 

■研修の根幹となる理論『自己成長サイクル』

  
自己成長サイクルの図
 
    

■自己成長サイクルの活用による「成長ビジョン」

成長ビジョンの図
 

長年にわたる人材教育の経験を基に成長の過程を体系化し、弊社独自の能力向上プロセス理論『自己成長サイクル』と、その活用による『成長ビジョン』を確立しています。様々な研修のプログラムはこの理論を基本に構築しています。


■講師からのメッセージ
~33年の研修を通して溢れ出る思いを語る~

 

何歳からでも遅くない。自分に「ピン!」と気づいた瞬間から、人生は面白くなる。
これが33年間、研修の講師として受講される方々と向き合ったことでわかった結論です。
人生は面白いものになる。面白いということは、自分の意志で行動したからからこそ、その気持ちが生まれてくるものだと思います。
自分の意志?今、生きている自分は、どこまで自分の意志で生きているのだろうか?
改めて考えてみると、あると言われればあるような、ないと言われればないような。はっきりと言えない毎日を送っている人の方が世の中多いように感じます。
なぜだろう?
答えは一つではないと思いますが、私は社会人になる前の学校や塾でなどで、小さい頃から人に教えてもらう習慣があまりにも長く、知らず知らずのうちに受け身の姿勢が身につき過ぎているからなのではないかと考えています。
教わったことを、自分の心のフィルターを通して、自分の身に置き換えてみる習慣がとても少ないのだろうと想像しています。
 
例えば新入社員研修で、「今日は、一日気持ちよく『ハイ!』と返事をして進めていきましょう」とあえて声掛けして研修を開始しても、気持ちよく返事をする人は、本当に少ない。
本人は、やっているつもりで、出来ていないことに気づいていないだけなのかもしれませんが…。
 
『社会人は、笑顔で明るく、気持ちよく挨拶しましょう』・・・こんなことは誰でも皆わかっている常識ではあるけれど、それは知識、常識、エチケット、マナーとして知っているにすぎず、実際に気持ちよく返事ができているわけではないのです。
ハイ!という言葉の大切さに自分でピン!と気づかなくても、それでも今まで無事に生きてこられたのだから、これまでの学生までの長い時間は、人に守られてきた、ある意味意義のある時代だったとも考えられます。
では、社会人生活が始まって、『ハイ!』が気持ち良くできなくてよいのか?答えは一つ。ダメに決まっています。
それでは人生が進むどころか、進んでもいないのに後退していくようなもの。
では、できない彼ら彼女らが悪いのか?そうではありません!気づくチャンスに恵まれなかっただけです。でも、へたをすれば、大切な人生を一生受け身の姿勢で送ることになるかもしれません。
 
私は新入社員研修でまず大切なのは、基礎知識や技術を提供する前に、今までの心の習慣をリセットすることだと思っています。
リセットしよう!受け身ではなく、自分の意志で行動する習慣に、思い切りチェンジして、自分の人生を自信を持ってイキイキと生きよう!
そのための時間を持つべきだと考えています。
そして、自分でピン!と気づく。ここからが始まりなのです。
 
弊社が確立した能力向上プロセス理論『自己成長サイクル』は、新入社員の方々だけでなく、管理職や経営者の方々にもお伝えし、ご活用頂いています。自己成長サイクルは特別な人が活用できるものではなく、誰でもピン!と気づいて、自分の意志で行って、着実に自分の力で成長できるものです。
 
やる気スイッチを押すのは自分です。運を切り開いていくのも自分です。
そのスイッチを押すためのお手伝いを精一杯させて頂くことが、私共の幸せであり、喜びです。
                         
澤田直子


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